
大手メーカー平膜の
交換コストを約半分に。
中小工場向け“賢い膜交換”の新常識
突発の膜交換費用を平準化
数年に一度の大出費を、計画できるコストへ。
クボタ製平膜と互換
(弊社確認による)
既設ケース・ユニットを活かしたリプレース。
必要枚数だけで最短当日見積り
シンプルな膜交換だから、見積りも速い。
※互換性は当社独自の確認に基づくもので、メーカー純正・共同開発を意味するものではありません。
※価格はモデル・数量により変動します。詳細はお見積りにてご提示します。

突発の大出費をなくす
「6年/12年 安心プラン」
毎年一定額をお支払いいただくことで、いつでも規定回数の膜交換が可能。
交換費用を「突発費用」から「ランニングコスト」に変え、予算化を簡単にします。
お客様メリット
- 予算を組みやすくキャッシュフローが安定
- 設備停止リスクを低減
Problem
膜交換は、突然やってくる
大きなコスト。
平膜は高耐久ですが、運転条件やMLSS、洗浄履歴によって
数年に一度の交換が必要になります。
- 枚数の多い設備では 100万〜300万円規模になることも
- タイミングが読みにくく、予算化しづらい
- 純正品の価格が高止まりし、負担が増え続ける

QCL-TM型平膜ユニットは、大手メーカー型式に対応した互換タイプ。
設備を変えずに、膜だけ賢く置き換えて、数年ごとの交換費用を現実的に削減します。
低価格の理由
大量生産 × シンプルな構造。
だから半分の価格。
平膜は電子機器のような超精密加工を要する製品とは異なり、膜材質・支持体構造・溶着精度の再現性を確保することで、安定した性能を発揮します。
クイックリンが採用する製造元は、年間数百万枚規模を出荷する世界的サプライヤー。
海外の工場排水MBRで多数稼働しており、世界ではすでに一般的に使用されています。
“安さ=低品質”ではない理由
- 大規模生産によるコスト効率
- 世界中のMBRでの運転実績
- 日本側での互換確認とサポート窓口
Global use
すでに世界では“互換平膜”は標準。
知らないのは日本だけ。
年間数百万枚規模の出荷実績を持つ製造元の平膜が、海外のMBR現場で多数稼働しています。



導入方法
導入方法は2パターン。どちらも超シンプル。
① 交換作業込み(フルサポート)
必要な情報
1. 膜の枚数
2. 現在の設備(ケース)の図面データ
※装置の完成図書内の図面をスマホで撮影したものでも構いません
実施の流れ
互換性確認 → 見積り → 作業日調整 → 交換施工
② 膜のみ購入(お客様にて交換)
必要枚数が分かれば、最短当日にお見積り可能です。
実施の流れ
見積り → 出荷 → お客様にて交換
Specs
技術仕様・互換情報
クリックで詳細をご確認いただけます。
膜仕様(例)
- 膜材質:PES/PVDF(ラインアップによる)
- 平均孔径:0.1–0.2 µm
- 形状:平膜カセット型
- 運転MLSS:8,000–15,000 mg/L
- 運転pH:6–9(洗浄時はメーカー推奨範囲)
- 運転温度:5–40℃
互換性(当社調べ)
- クボタ 「FF/FS/FK」・「ES/EK」・「RM/RW」・「SP/SPC」シリーズ相当
*必要であれば詳細ページを作って飛ばす* - 装着方式:フック・支持バー方式に対応
- 寸法図・対応表:PDFにて個別ご案内
※互換性の確認は当社独自の採寸・実機検証に基づきます。
適用用途
- MBR(工場・事業所排水)
- 食品・飲料工場排水
- 畜産排水
- 生活排水

よくある質問
クリックで詳細をご確認いただけます。
大手メーカー製設備で使えますか?
図面や写真をお送りいただければ、個別に確認してご案内します。
図面がありません。どうすれば?
品質は大丈夫ですか?
大量生産のスケールメリットを価格に反映しています。
膜のみ購入なら、必要枚数の入力だけで最短当日見積り。
交換作業込み/膜のみ どちらも対応しています。
免責:
本製品は大手メーカー各社との共同開発品・認定品ではありません。
互換性に関する記載は当社独自の調査・実機検証に基づくものです。
メーカー純正品と同一性能・品質を保証するものではありません。